9月の院内研修

 

キンモクセイの花が咲き始めました。

これからはしばらく、どこからか漂うキンモクセイの甘い香りを楽しむ事が出来ますね。

 

 

さて今回のブログでは、先月の院内研修についてご報告させていただきます。

 

9月の研修では2つの内容を行いました。

 

 

まずは「補綴物各種材料の特徴」と題して、歯科助手スタッフがまとめたものを発表してくれました。

補綴物とは、むし歯や歯周病で欠損した歯を人工材料で補う「詰め物」や「被せ物」の事です。

用いる主な材料には、金属、セラミックス、レジン、そしてこれらを組み合わせたものがあります。

 

 

 

各々の材料は強度、見た目、費用、アレルギーの有無、汚れや細菌の付きにくさ、など特徴が異なります。

材料ごとに適した治療内容や、メリット・デメリット等が大変分かりやすくまとめられていました。

準備をしてくれた歯科助手スタッフも知識の再確認が出来たようです。

今後患者さんにより自信を持って説明が出来る事と思います。

 

 

研修後半は、晃先生による院内感染対策に関する研修でした。

 

 

すでに当院では様々な感染予防対策を行なっていますが、患者さんと医院スタッフの安全のために、定期的に確認と見直しを行う必要があります。

 

 

今回の研修での新たな提言を受け、診察室ではすでにいくつかの感染対策を追加で行なっています。

新型コロナウイルス、インフルエンザともに流行が始まっているようです。

「院内感染は絶対に防止する」という強い意志をもって、今後も取り組んで参ります。

 

 

さて、猛暑の夏をなんとかやり過ごし、愛犬の散歩も大分楽になってきました。

また海や山に連れて行き、有り余る体力を消耗させたいと思います(^_^)

 

 

 

 

季節の変わり目、皆さま体調に気をつけてお過ごしください。